伝統のキムチ

キムチは、生きています。

キムチ

わたしたちのキムチは、創業から「手づくり」にこだわっています。

ひとつ、ひとつ、素材、薬念(ヤンニョム)を確かめながら
素材の状況、季節など、「素材を生かす丁度いい“加減”」を見極めながら
キムチ職人が丁寧に漬けています。

キムチは生きています。そして呼吸しています。

ひとつひとつの丁寧な仕事のみならず、キムチを美味しく発酵させるために
徹底した温度管理、呼吸させることを大切にしています。

季節によって、漬け方も工夫します。
それは、気候によって発酵にかかる時間が変わってくるからです。

それらすべての工程は、キムチ職人の「手と目」そして「心」なのです。

わたしたちのキムチは「発酵」するキムチです。

本来、キムチは「保存食」として人々の食卓にかかせないものです。

発酵させながら保存食として、栄養を補ってきたのです。

キムチを皆さまの食卓で味わっていただけるよう
わたしたちは“手づくり”にこだわり、ひとつひとつ丁寧に漬けています。

「キムチは生きています」だからこそ、発酵することにより本来の発酵保存食として、
楽しむことができるのです。

日ごとに発酵していく、本当のキムチを味わっていただきたい。
その想いを胸に、日々みなさまの元へ届くキムチを愛情こめて漬けています。
「すべてはお客さまの“美味しい”のために」