株式会社第一物産

創業からのおいしさ
4つのこだわり

1手づくり・製法

ひとつひとつ、素材、薬念(ヤンニョム)を確かめながら素材の状況、季節など、
「素材をいかす丁度いい加減」を見極めながら、キムチ職人が丁寧に漬けています。
キムチを美味しく発酵させるために徹底した温度管理、呼吸をさせることを大切にしています。
気候によって発酵にかかる時間が変化することから、漬け方も工夫しています。

発酵へのこだわり

弊社では、伝統の手づくり製法にこだわる最大の理由は「発酵」です。
私たちがつくる「キムチ」は保存食として朝鮮半島で長い間人々の食卓に根付いてきた健康食として愛されてきた伝統の味「発酵するキムチ」です。 日ごとに発酵していくキムチの栄養素や乳酸菌、自然が生み出す風味は市販のキムチとは違う本来の「発酵するキムチ」です。よって、弊社のキムチは賞味期限内でも乳酸発酵が進み酸味が生じることがあります。特に、白菜キムチやカクテキ、オイキムチなどは酸味が生じやすいです。
酸味が生じることは、人それぞれ好みがあると思いますが、キムチ自体の味に深みが増し、日ごとに熟成度合いの変化をお楽しみいただくことができるのです。
熟成された酸味が強いキムチは、加熱するなど料理にお使いいただくこともオススメしております。 弊社の熟成されたキムチで作るキムチチゲは、出汁いらずで絶品です。

2国内自社製造

国内に2か所の自社製造工場を持ち、各工場ではお客様に安心していただけるように、
日々品質と衛生管理を重視して商品を生産しています。
自社物流センターでは、商品の在庫管理や出荷、配送を行っております。
また、月に1回定期的に直売会を実施しております。(毎月第3土曜日)

3素材選び

弊社では厳選した素材、原料のみを使用しています。
白菜など原料となる野菜は、国内の契約農家で栽培したものを使用。
「仕入れたものを常に職人の目で厳しくチェックし、厳選して使う」ことが、
お客様の「美味しい」につながると考えています。

本場韓国の伝統製法開く

弊社のペチュキムチは、半割にした白菜の葉と葉の間に塩を振り塩漬けを行い一晩塩漬け、翌日に漬け上がった白菜を洗浄し、一晩水切り。水切りした白菜の葉一枚一枚に手作業で薬念(ヤンニョム)を塗り込み、熟成発酵させています。

主原料野菜のこだわり開く

人気No1商品のペチュキムチ。原料の白菜は年間を通して新鮮な白菜を使用する為、季節によって産地を変更しております。主な白菜の産地は以下の通りです。

7-10月中旬頃 長野県産
10月中旬-11月上旬 茨城県産
11月上旬-12月下旬 宮城県産
12月下旬-4月下旬 茨城県産
(3-4月の春白菜は糖度も低く品質が落ちるので、茨城県産の冬白菜を冷蔵保管して使用)
4月下旬-6月 群馬県産
※天候事情により産地や時期は変更になる場合があります

韓国産唐辛子のこだわり開く

キムチの味を決めるのは、重要な原材料の一つ「唐辛子」。
第一物産の使用する韓国産唐辛子は、中粗と粉末状の唐辛子を使い分けています。

韓国産唐辛子は本場韓国の唐辛子粉専門会社(HACCP取得工場)から仕入れています。

規約農家から赤く熟した生唐辛子を購入し、洗浄後に縦に3-4等分にカットし、55-65℃で乾燥させた特別な唐辛子です。縦にカットするというひと手間をかけることで、約3時間という短時間での乾燥が可能となり、その結果、色、風味の良い極上の唐辛子粉となります。
弊社が注文してから粉末にするので、鮮度・色・風味を維持した状態で輸入でき、キムチの薬念やタレ等に使用しています。

4安心安全のための取り組み

弊社では、定期的に衛生講習会やHACCP勉強会などを実施しております。
全社員を対象に、1人1人が正しい知識を習得し、お客様に安心安全な商品・サービスをご提供できる環境・教育体制を整えております。

安心安全の取り組み