株式会社第一物産

安心安全への取り組み

第一物産の取り組み

私たちは、国内にて製造・販売を行っております。

品質管理の取り組み

第一物産では製造工場だけでなく、管理部門を含むすべての事業所で品質管理の向上に取り組んでおります。

安全・安心

安全・安心

お客様の食卓を笑顔に、元気に、健康にするために、安全であることが大前提です。

第一物産では、製造を担当する「野田センター」と「白河センター」、直接お客様に販売をする「上野本店」、全国配送を行っている「流通センター」でHACCPの考え方を取り入れた衛生管理を実施しております。
原材料の受け入れから出荷までの全ての工程の危害要因を分析し、特に健康危害につながる恐れのある工程を、特に重要な管理ポイントとして、モニタリングをしながら管理と記録の徹底を実施しております。

工場の検査

工場の検査

細菌検査
野田センター、白河センター、流通センターに検査室を設置し、原材料や製品の細菌検査を実施しております。
ふき取り検査
製造工場内の設備や機器のふき取り検査を実施し、清潔な清潔つくりに取り組んでおります。
異物検査
野田センター、白河センター、流通センターに金属検出器を設置し金属異物の混入防止に努めております。また、白河センターではx線検査機も導入しており、より高いレベルで異物除去対策を実施しております。
官能検査
製造工場だけでなく、流通センターや本店でも営業日には毎日検食を実施し、美味しさのチェックを行っております。

社内の衛生管理

社内の衛生管理

出勤時に体調確認、爪の状態、手指の傷等の有無を記録し、野田センター、白河センターでは食品工場専用のユニフォームを支給しています。
毎日クリーングされた清潔なユニフォームを着用しております。
毛髪混入を防ぐため、インナーキャップをかぶりその上から食品工場用の衛生帽子を着用し、ローラー掛けエアシャワー(野田センター)、衛生的な手洗いを実施し、衛生管理を実施しております。

衛生講習

衛生講習

毎年、製造工場だけでなく本社も含めた全ての事業所で衛生講習会を開催しております。
新入社員には、入社より3か月の社内研修期間を設け、会社全体について、しっかりと理解を深めていただけるよう担当業務に限らず、衛生講習から各工場への視察、実務体験等も定期的に実施しております。
また、毎月取り組む5S活動と安全衛生活動を通して、職場の環境整備や事故やケガの予防にも努めております。毎月1回は、事業所ごとに5S会議も合わせて実施しております。
そして、第一物産では未来につながるビジョンとして、簡易包装の実施や漂白剤をしようしない等、SDGsの取組も実施しています。お客様の食卓が笑顔になるために、今後も前進を続けます。