株式会社第一物産

こんにちは。恵蘭(ヘラン)です。

秋頃、韓国市場に行くとナツメの乾燥したものや生のナツメを見かけます。

小さい頃から、市場に連れて行ってもらうと「生のナツメ」を買ってもらい
ほおばるのが楽しみでした☆

まだ熟していない青い(きみどり?)色のナツメは
青りんごのような、ほのかに甘く、大きさは小さいのですが
口の中いっぱいに、フワアっと広がる甘さ。

なかなか生のナツメは日本で売っているところ少なく
韓国に行くと(秋に)、食べたかったんだ~♪を袋いっぱいに買って
移動中やおやつに、と楽しんでいます。

先日、とある産直市場で農家の方が売ってらっしゃっていた生のナツメ。

思わず・・・・最後の2袋を買いました☆

600gくらい入っていて、なんと300円☆

ナツメグ

ルンルンで帰宅し、さて干そう!!!
と思ったら、雨・曇り・雨・曇り・・・と続くので

よし。甘露煮しよう☆

と、きび砂糖とはちみつで作りました。

女性は、1日3粒ナツメを食べると良い☆

ナツメには、鉄分・カルシウム・カリウム・マグネシウムや葉酸が多く含まれ、
特に鉄分・カルシウム・マグネシウムはプルーンの1.5倍も含まれていると言われています。

韓国でも、ナツメは女性にいい☆と言われ
私も親戚の家にいくと、叔母がナツメ茶を作ってくれました。

韓国ではお茶の他に、薬膳料理のひとつ「参鶏湯」にも入っていたり
伝統菓子のお餅にもナツメが入っていたりと、体の中から美しくなる
食べ方があります。

といっても、食べ過ぎはだめです(笑)

わたしも、1日3粒と決めています。

って、気づいたら5粒にならないよう

3粒だけ器にもりつけて、1粒 1粒 大切に食べます(せこい?笑)

さて。簡単なレシピですが、紹介しますね。

*レシピ*

生のナツメ  600g
砂糖     100g
はちみつ   100g
塩       10g
水      ひたひたより多め

*作り方*

1.ナツメを水洗いし、ヘタを取る

2.鍋にナツメを入れ、水をひたひたよりも多めに
なるよう加え、中火にかける
(アクが出るので、こまめにアク取りしてください)

3.沸騰したら、弱火にし30分煮つめる
(クッキングシートを切って、落し蓋にするといいです)

4.砂糖・はちみつ・塩を加え、とろ火で20分煮つめる

5.粗熱を取り、清潔な密封性のある容器に移し冷蔵庫で保管する

甘さが苦手なかたは、はちみつを入れずに砂糖だけでも大丈夫です。
砂糖だけの場合は、120g入れてください。

ナツメをそのまま食べたり、お湯を注いでナツメを崩しながら楽しんだり。

乾燥のナツメも甘みがあり十分美味しいですが、生のナツメだからこそ
楽しめるナツメの甘露煮もおすすめです☆

ナツメグ

こんにちは。ヘランです。

秋といえば、きのこ☆

きのこ類の中でも、私が大好きなのが「えのき茸」

チゲはもちろん、ナムルや炒め物にもたくさん入れます☆

おうちごはんには、手作りの調味料や発酵調味料を使いますが

作った発酵調味料で、色々とおかずを作るのも楽しみのひとつです。

今日は、手作りなめたけの紹介を♪

材料はとてもシンプルです。

*材料*

えのき茸   200g

えびひしお  大さじ1

醤油麹    大さじ3
(または、醤油 大さじ3)

酒      大さじ3

(味つけが濃いめなので、味見しながら醤油麹(or醤油)を足してください)

*作り方*

・えのき茸を3cmくらいの長さに切る

・鍋に、えびひしお・醤油麹・酒・えのき茸を入れ
混ぜ中火で煮る

・ふつふつしてきたら弱火にし軽く混ぜながら
えのきがしんなりするまで煮る

・清潔な瓶に入れ、粗熱が取れたら蓋をし冷蔵庫へ

醤油麹で作ると、コクがでますよ^^

えびひしおを加えることで、より風味豊かに☆

温かいごはんや豆腐にのせたり、お味噌汁の具にも合います。

*(甘めがお好みの方は、砂糖大さじ1を加えてください)

「えびひしお」はアミエビと天日塩で作った熟成調味料です。
(化学調味料・着色料・保存料は一切しようしておりません)

なめたけ

なめたけ

こんにちは。ヘランです。

毎秋になると、必ず漬ける“高麗人参はちみつ漬け”

風邪予防はもちろんのこと、季節の変わり目の体調変化や
急な温度差による冷え対策にも大活躍の高麗人参☆

お湯で割って飲むのですが、身体の芯からポカポカと温まります。

当社はこの時期くらいから年末の準備が始まるため
みんなに風邪予防だけでなく、元気になってもらおう!と
毎秋に漬けて、全センター・店舗に配ります。

今年は、生姜も加えました☆

韓国では高麗人参茶が有名ですが、こうしてはちみつに漬けたり
牛乳と合わせてジューサーにかけて飲んだり、天ぷらにもするんですよ♪

小さい頃は、この高麗人参の香りが苦手でしたが

大人になったのか?(笑)、高麗人参の香りがとても好きです。

しばらく漬けて、来月末には飲みごろ。

お湯で割って飲むのが楽しみです☆

高麗人参はちみつ漬け

こんばんは。ヘランです。

今日の夕ごはんは、先日作った参鶏湯の残りで温麺☆

土曜日に作った参鶏湯2つ。

当日は、参鶏湯としてそのままいただき。

今日は残った参鶏湯に水を加え
さらに1時間とろ火で煮込み<

たっぷりにニラを加えて♪

そして、教室のお土産でもお渡しした生冷麺をさっと茹で(40秒)

スープを注いで、塩コショウで味をととのえました。

参鶏湯を作るときは、多めに仕込みます。

鶏肉はじっくり煮込んだ分、箸でほろほろと取れるくらい柔らかくなります。
それを小分けにして冷凍庫へ。
スープも骨などを取り除き、ザルなどでこしてから小分けして。

保存しておくと、教室でもお伝えしましたが
スープも楽しめますし、おかゆや温麺が食べたいときにいつでも☆

今日の参鶏湯温麺も美味しくいただきました☆

ごちそうさまでした♪

ちなみに、当社(第一物産)の生冷麺は、冷麺だけでなく
温麺としても美味しく召し上がれます♪

第一物産オンラインショップ
https://shop.d1b.jp/

参鶏湯

こんばんは。ヘランです。

今日は、うちのごはんではなく、うちのハーブ。

お風呂場に、ユーカリのドライハーブを。

ユーカリには殺菌作用があり、空気を浄化してくれると言われています。

苦手なひともいるかもしれませんが、私はユーカリの香りが好きです☆

リラックス効果も期待できるので、バスタイムも寛げます。

香りって、それぞれ好みありますが

気分によって変えたり、効果を期待して変えたり、と色々楽しめますね♪

ハーブ

今年、発酵を極めようと日本の発酵食を学び
「発酵食エキスパート」を取得しました。

驚きと感動の連続で楽しかったです!

それにしても、発酵食は奥が深い。

そして、先人の知恵の素晴らしさに、ただただ感動と感謝です。

私も、「発酵食エキスパート」として
もっとたくさんの人にキムチをはじめとする発酵食・保存食の
素晴らしさを伝えていきたいと思います。

さて♪今日は、もはや趣味?ともいえる、
私の発酵食作りを紹介しますね。

自家製甘酒や塩麹も作っていて、ウチの冷蔵庫には必ず入っています。

甘酒は、もちろんそのまま飲んだりしますが
デザートなどの甘さを出すのにも使ったり。

玄米の甘酒がお気に入りです☆

香ばしくて、季節問わず夏もお気に入りのひとつ。

そして、塩麹。

肉や魚を下ごしらえするのに大活躍です☆

味がまろやかになるだけでなく、特にお肉は柔らかくなるのです!!

魚も、買ってきたらほぼ塩麹漬けにして冷凍します。

お気に入りは、サーモン!!!

焼いて、キュッとレモンを絞ってかけると美味しいんです☆

お味噌と塩麹を混ぜて使うことも多いですね~。

そうそう!もうひとつ!!

醤油麹☆

炒め物にも和え物にも大活躍です♪

便利な調味料も時間がないときなど、もちろん!!いいですが

時間が空いたときに作っておけば、いつでも使えるのでオススメですよ☆

醤油麹は簡単に作れるのでぜひ♪

発酵調味料は、作る過程も楽しいです☆

日に日に変わってくる風味や、季節によって変わってくる発酵度。

そして、なんといっても料理に使ったときの味わいの違い!!!!

深みをだしたり、甘味をだしたり、素材をより美味しくしたり。

レシピを考えるというより、普段の料理に使えるのが嬉しい☆

簡単なレシピを紹介するので、ぜひお時間があったら作ってください☆

(夏バージョンの醤油麹なので、醤油を多く入れます)

*材 料*
醤油   300cc
乾燥米麹 200g

密封できるガラス瓶
(煮沸しておきましょう!)

*レシピ*
・麹を手でほぐす(かたまりがなくなるまで)
・醤油と麹を合わせ、清潔なスプーンでよく混ぜる。
・蓋をし、常温で7~10日くらい保存する。
・1日1回、清潔なスプーンで全体を混ぜる。
空気に触れさせることが大事です☆

室温が高温になる我が家では
夏場は10日くらいたったら冷蔵庫に入れています。

発酵生活

チヂミって焼きたての端っこも美味しいんですよね~☆

小さいころは、家でチヂミを焼いてるそばで
焼きあがったばかりのチヂミの端っこを
つまぐい?笑 するのが楽しみでした♪

久しぶりに、じゃがいものチヂミを焼きました♪

中はもっちり。外はカリカリ。

なんども試作を作り、粉の分量とじゃがいもの比率など
やっと自分で「これだ☆」というチヂミが仕上がりました。

素材によって、粉の分量や水分など変えるのですが

このじゃがいもチヂミのレシピは、自信作のひとつ☆

チヂミは、たっぷりの油で焼き上げます。

そうそう!チヂミといえば、チヂミのたれ!!!!

当社の「伝統の約束 チヂミのたれ」も美味しいですが

*チヂミのたれ*
https://shop.d1b.jp/view/item/000000000097?category_page_id=ct148

プラス・・・・・・☆

私は、必ずキムチを添えます。

もちろん!発酵した白菜キムチは鉄板☆

チヂミに白菜キムチをのせて食べると、美味しいんです☆

ぜひ、チヂミを召し上がるときに試してみてくださいね♪

チヂミを焼くときは、たっぷりのサラダ油で焼き、

きつね色になったら裏返して、フライパン返しで押しながら焼き上げます。

油が少ないと、パサパサになるのでご注意。

チヂミは、いろいろな具材で楽しめるのが嬉しいですよね。

ちなみに、竹輪やカニカマ、練り物を小さく切って入れても美味しいですよ☆

じゃがいもチヂミ

韓国料理で欠かせない「チゲ」料理。

韓国料理店でも味わえるチゲですが

家庭で食べるオモニのチゲは、どこかほっこり☆する味です。

小さい頃から、チゲが当たり前に食卓に並んでいました。
その中でも「キムチチゲ」が大好物☆

キムチチゲ。具材によっていろいろと楽しめるんですよ♪

豚キムチチゲは定番!ですよね♪
私もよく作ります。

そして。もうひとつ私が小さい頃からよく食べていたチゲ。

「ツナキムチチゲ」です。

素朴な味が、どこかほっこりするんですよね。
きっと、小さい頃から食べていたオモニの味だからかもしれませんね♪

作るのも簡単!
発酵した白菜キムチとツナがあれば、簡単に作れます。

ちなみに、韓国の屋台や居酒屋では、
このツナキムチチゲをつまみにチャミスル(韓国焼酎)を飲む
サラリーマンの姿も多く見られます。

加える具材で、いろいろと味わえるチゲ。

みなさんは、どんなチゲが好きですか?

*キムチのソムリエ恵蘭のキッチン*
「ツナキムチチゲ レシピ」
https://cookpad.com/recipe/3301848

キムチチゲ

こんにちは。ヘランです。

今日は韓国では「ポンナル」といって
参鶏湯を食べる日です。

「以熱治熱(イチョルチチョル)」といって
「暑い夏こそ、しっかり食べて夏バテを予防しよう!」

と、栄養のつくものを食べます。

日本だと、土用の日と似てますね。

ポンナルは

(1)7月13日は、初伏(チョボ)
(2)7月23日は、中伏(チュンボ)
(3)8月12日は、末伏(マルポ)

の3日間あります。
このポンナルの日に参鶏湯を食べてスタミナをつけるのです。
ポンナルの日は、参鶏湯専門店は長蛇の列ができるくらい
たくさんの人が食べにくるんですよ~♪

早速、私も参鶏湯を食べました☆
暑いけど、グツグツと煮込まれた参鶏湯を食べて
気持ちのいい汗をかきました!

参鶏湯@レストラン満奈多

参鶏湯

暑いときこそ、バランスの良い食事を心がけたいですよね。

夏がく~れば?

じゃーんっっっ!!!!

夏の定番

梅のはちみつ漬け。

が家の夏の定番です。

ほんのりハチミツの風味がこれまた美味しい☆

冷たくして飲むのも美味しいですが、
もっぱらお湯で割って飲むほうが多いかも。

冷たくするときは、炭酸水でプファァ~っといただきます。

夏ならではの飲み物。

自然の味が美味しいですよね♪

疲労回復や美肌効果にも嬉しい梅のはちみつ漬け。<

美味しいからって、飲み過ぎ注意(笑)

なにごとも、バランス。バランス。